地鎮祭とは
地鎮祭とは
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建物の工事を始める前に、敷地を清め、
神の加護と工事の安全を祈願するために行う儀式のこと。
地鎮祭は神主が行う神式、檀那寺の住職が 行う仏式の他、
祭典業者に依頼するなどさまざまだが、
住宅の場合は、一般的に神式が多い。
地域の神社の神職が祭事を行う。
日取りは大安、先勝、友引などの吉日を選んで行うが、
祝い事なので午前中がよいとされている
。儀式に参加するのは、
建て主とその家族、棟梁、鳶、 設計者、施工者など、
基礎や躯体工事に関係する職人や専門家など。
---------------------------All Aboutより引用
地鎮祭と書いて
「ぢちんさい」「ぢまつり」「とこしずめのまつり」
などと読んだりします。
簡単に言うと、
地鎮祭とは、建築工事を始める前のお日柄のいい日に
神主さんに、土地のお払いと、
工事が無事に行われますようにってお祈りをする儀式のことです。
地鎮祭では施主は儀式のお供え物を用意しなければいけません。
地鎮祭のお供え物は
・魚(鯛1匹、するめ、昆布)
・季節の野菜3種類
・季節の果物3種類
・塩1合
・米3合
・清酒(または焼酎)1升
・水1合
・半紙5枚程度
・杯 人数分
季節の野菜、果物は地域によっては3種類とは限りません。
ただ、あくの強いものはあまりよくないとされています。
また、施工業者側で
・笹竹(土地の4隅にさす)
・注連縄(建築面積に沿って張っておく)
・砂(儀式で使用)
・鍬(儀式で使用)
・テント
などを準備します。
お払いは神主さんにお願いするのですが、
神主さんへの謝礼を奉納する際の表書きは
「初穂料」「玉串料」「奉納」などの書き方とします。
金額は特に決まってはいませんが、
2〜3万円ぐらいです。
どうしてもいくら納めるべきか悩んだときは
神主さんへ
「他の方はだいたいどのくらい包まれますか?」
と聞いてみてもいいと思います。
私は神主さんへの謝礼はいつもそうしています(笑)
式次第ですが、
神主さんの祝詞が3,4つ終わると
敷地の四隅と中央を祓い清め供え物をして土地の安全を願う儀式があります。
このとき施主は神主さんと一緒に
土地の四隅のお清めに行きます。
その後、施主、施工主が参加する儀式があります。
土地の中央に盛ってある砂山を
施主が
「エイ、エイ、エイッ」
と言いながら鍬をさし、
(1、2回目は空中で止め、3回目だけ砂に直接入れる)
続いて施工主が同様に行います。
その後、参加者全員がひとりずつ玉串を納めます。
神主さんの祝詞が終わると
清めた清酒を杯に注ぎ、
参加者みんな口をつけます。
この杯を受け取るとき、
「いただきます」のように、
一度、パンと両手をたたいてから頂き、
飲みきれない場合は砂山へ返します。(こぼす)
以上で地鎮祭の儀式は終了です。
だいたい30分くらいで終わると思います。
【玉串のささげ方】
軽く一礼後、まず、右手で枝の方を持ち、
左手で葉のあたりを支えながら神前に進みます。
神前で軽く一礼後、玉串を右に(時計回り)回し、
枝の元を神前に向け供えます。
二礼二拍手一礼をして、神主さんに軽く一礼して下がります。
地鎮祭の費用
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建物の工事を始める前に、敷地を清め、
神の加護と工事の安全を祈願するために行う儀式のこと。
地鎮祭は神主が行う神式、檀那寺の住職が 行う仏式の他、
祭典業者に依頼するなどさまざまだが、
住宅の場合は、一般的に神式が多い。
地域の神社の神職が祭事を行う。
日取りは大安、先勝、友引などの吉日を選んで行うが、
祝い事なので午前中がよいとされている
。儀式に参加するのは、
建て主とその家族、棟梁、鳶、 設計者、施工者など、
基礎や躯体工事に関係する職人や専門家など。
---------------------------All Aboutより引用
地鎮祭と書いて
「ぢちんさい」「ぢまつり」「とこしずめのまつり」
などと読んだりします。
簡単に言うと、
地鎮祭とは、建築工事を始める前のお日柄のいい日に
神主さんに、土地のお払いと、
工事が無事に行われますようにってお祈りをする儀式のことです。
地鎮祭では施主は儀式のお供え物を用意しなければいけません。
地鎮祭のお供え物は
・魚(鯛1匹、するめ、昆布)
・季節の野菜3種類
・季節の果物3種類
・塩1合
・米3合
・清酒(または焼酎)1升
・水1合
・半紙5枚程度
・杯 人数分
季節の野菜、果物は地域によっては3種類とは限りません。
ただ、あくの強いものはあまりよくないとされています。
また、施工業者側で
・笹竹(土地の4隅にさす)
・注連縄(建築面積に沿って張っておく)
・砂(儀式で使用)
・鍬(儀式で使用)
・テント
などを準備します。
お払いは神主さんにお願いするのですが、
神主さんへの謝礼を奉納する際の表書きは
「初穂料」「玉串料」「奉納」などの書き方とします。
金額は特に決まってはいませんが、
2〜3万円ぐらいです。
どうしてもいくら納めるべきか悩んだときは
神主さんへ
「他の方はだいたいどのくらい包まれますか?」
と聞いてみてもいいと思います。
私は神主さんへの謝礼はいつもそうしています(笑)
式次第ですが、
神主さんの祝詞が3,4つ終わると
敷地の四隅と中央を祓い清め供え物をして土地の安全を願う儀式があります。
このとき施主は神主さんと一緒に
土地の四隅のお清めに行きます。
その後、施主、施工主が参加する儀式があります。
土地の中央に盛ってある砂山を
施主が
「エイ、エイ、エイッ」
と言いながら鍬をさし、
(1、2回目は空中で止め、3回目だけ砂に直接入れる)
続いて施工主が同様に行います。
その後、参加者全員がひとりずつ玉串を納めます。
神主さんの祝詞が終わると
清めた清酒を杯に注ぎ、
参加者みんな口をつけます。
この杯を受け取るとき、
「いただきます」のように、
一度、パンと両手をたたいてから頂き、
飲みきれない場合は砂山へ返します。(こぼす)
以上で地鎮祭の儀式は終了です。
だいたい30分くらいで終わると思います。
【玉串のささげ方】
軽く一礼後、まず、右手で枝の方を持ち、
左手で葉のあたりを支えながら神前に進みます。
神前で軽く一礼後、玉串を右に(時計回り)回し、
枝の元を神前に向け供えます。
二礼二拍手一礼をして、神主さんに軽く一礼して下がります。
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- 2006-10-22
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